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~O’NEILL DEEP BLUE OPEN 2004 速報~

コックス&キングス マーレオフィスの上原 和恵さんからのレポートです。

今月7日~13日LOHIFUSHIサーフブレイク ”ロヒス” にて第4回O’NEILL DEEP BLUE OPEN 2004が開催されました。
今大会から6スターに格上げされ、2750 WQS ポイントをかけて白熱するヒートが繰り広げられました。

12日正午頃、時折ダブルオーバーヘッドサイズのセットが入る中、クォーターーファイナルが行われCory Lopez
Chris Wardによる難易度の高いテクニックのオンパレードで、9ポイント以上の高得点がたたき出され、
会場が大いに湧きあがりました。
引き続き行われたセミファイナルも、非常に見ごたえがあり接戦の末に4名がファイナルへの切符を手にしました。
大勢の観戦客が見守る中、16:30よりヒート30分間のファイナルが行われ、今年度のチャンピオンが決定。

栄光をつかんだのはToby Martin (オーストラリア) 、ヒート開始直後から試合を引っ張り、
落ち着いた試合運びでリードを奪い、9年ぶりの優勝で賞金US$15,000を獲得。
2位には今年も勢いのあったブラジル勢のひとり、全ヒート安定したスコアを出し続けた
パワーサーフィンのPeterson Rosaが、3位にO’NEILLをメインスポンサーにもつ
WQSファイナリスト入り初のJarrad Howse (オーストラリア)、
4位には去年の覇者Trent Munro (オーストラリア)。

残念ながら日本人勢は7名中5名が初戦敗退。
Tajima Teppeiは初戦9.5ポイントのハイスコアで好調な滑り出しを
見せたものの、2ラウンド目では波をつかみきれず敗退。
若さと切れのあるサーフィンを武器に、日本人で唯一ラウンド96に駒を進めたHoriguchi Shinpei
ラスト5秒で4番手にエアーを決められ、一発逆転で無念の敗退。。。

詳しい大会模様・結果は、http://www.deepblueopen.com にてご覧頂けます。

DEEP BLUE OPEN 2004.JPGFINALIST.JPG
右:予選を通過したファイナリストたち

TOBY MARTIN.JPGTRENT MUNRO.JPG

左:今年の覇者Toby Martin(オーストラリア)
右:昨年の覇者で今回第4位のTrent Munro(オーストラリア)


掲載日: 6 16, 2004