8月13日
成田国際空港第2ターミナル F29カウンター 8:30集合
時間通りに集合場所に行ったら、“タイ国際航空”と書いてあって驚きました。
近くにいる方に聞いてみると、私が乗るキャセイパシフィック航空は、第1ターミナルだそうなので、バスにて移動をしました。
11:00 成田出発
Cox&Kingsの方に、モルディブ人はチョコレートが好きだと聞いたので、
お土産にチョコレートを買い、機内へ。
機内食のデザートが、ハーゲンダッツのアイスクリームだったので、幸せでした。
席は、OZマガジンの撮影でご一緒させていただくカメラマンとライターの方とお隣でした。
お2人とも、海外経験が豊富な方で、インドのカレーや電車の話などを聞かせてくださり、
私はカレーが食べたくなりました。インドに近いモルディブは、どんなカレーなのでしょう・・
楽しみです。
20:00(現地時間) マーレ国際空港到着
香港経由でマーレに着き、手続きを済ませ、Cox&Kingsマーレオフィスの方と会い、
携帯電話を貸していただきました。 その後、今日から3日間お世話になる
Huvafen Fushiのボートが待つ桟橋まで案内してもらいました。
Huvafen Fushiは北マーレアトールに位置し、マ-レ国際空港からスピードボートで30分。ボートには、椅子ではなくいくつかのベッドがあり、寝転んで星を楽しむことができます。この日は特にきれいに見え、天の川(もしかしたら雲かも)が見えました。
Huvafen Fushiに到着。ホテルスタッフが出迎えてくださり、ご挨拶。
マリンダイビングフェスタでお会いしたアスマちゃんと再会しました。
その後、部屋に案内してもらってびっくり!!
ビーチに面して美しい海が見えるビーチバンガローで、天井ファン・エスプレッソマシーン・ミニバー・L’Occitaneアメニティー・デイベッド・IDD国際電話ーBang&Olufsenコードレス電話・32インチプラズマスクリーン・Boseサウンドシステム内臓DVDプレイヤーが完備されています。さらに海が見渡せるデッキには、デイベッドとダイニングテーブル、中庭には、プールとオープンエアーシャワーがあります。
部屋を2周してから、UmBarというバーで、OZマガジンのライターとカメラマンの方と乾杯しました。kingfisherというインドのビールとサラダをいただきました。ビールはキリッ、っとすっきりした味で、サラダの野菜は色も味も濃く(ベトナムから取り寄せているそうです)、どちらもおいしかったです。
この時、私たちのテーブルのすぐ隣にあるプールの淵に鶴のような大きい鳥がいました。
あとから顔をだしてくれたアスマちゃんに尋ねると、彼はよくここにいるそうです。魚でも獲るのでしょうか?しかし、彼は、鳥目ではないのでしょうか?
また、このバーも海に面しています。横にはプールがあり、色とりどりに変化する、けれども自然を邪魔しないライトアップがされています。このプールの浅瀬にはテーブルが置かれていて、ここで楽しむこともできます。
このように夜のHuvafen Fushiを満喫し、今日はもう寝ます。
明日、目が覚めたら、色がついたモルディブに会えるんだ!
6年間憧れていた、本物のモルディブの海の色、どんな色なのかな。
明け方の色から見るために、目覚ましを5時にセット。おやすみなさい。

水の中がいろんな色でライトアップされたHUVAFENFUSHI のプール(分かるかな?)
|