8月14日
5:00 起床
カーテンを開け、外を覗いてみましたが、まだ暗かったので、また寝ました。
何時かは覚えてないのですが、しばらくして目が覚めたら、外は薄明るくなっていました。
朝焼けは、見えませんでした。もう少しあとの時間なのでしょうか。またまた眠りました。
8:00 起床
起きてみると完全に日が昇っていました。
海は、様々な色層から成っていました。手前は浅く、白砂が透けているため白みがかった
まろやかな薄緑色、もう少し奥にいくと、ベースの色は南国特有の水色で、
所々にある珊瑚礁の部分は濃い緑色に見えました。
そこから、だんだんと青くなり、遠くは深い紺色でした。
じっと見ていると本当にたくさんの青があり、どれもそれぞれに美しく、贅沢な気分になりました。
9時に朝食をとりながらの打ち合わせがあるので、準備をしていました。すると電話があり、もう9時を過ぎているということでした。モルディブでは、ローカルタイムを設置しているリゾートがあり、Huvafen Fushiは1時間早い(日中時間を増やすためだそうです)ということでした。
朝食・打ち合わせ
急いで用意をし、打ち合わせ場所のCesiusというメインレストランに行きました。
広報部長のジェーンさんがいらっしゃいました。少しして、OZマガジンのカメラマンとライターの方、MTPB(Maldives Tourism Promotion Board)の方々もいらっしゃいました。
朝食はビュッフェでした。私は、濃厚なビターチョコ入りデニッシュ、フォー(いかついパクチーのような野菜がたっぷり)、オムレツ(玉ねぎ・マッシュルーム・チーズ・トマト入り)、マンゴスチン、タンマリンド(タイのフルーツ)、直径1cmぐらいでベージュのフルーツ(ライチによく似た味)、豆のサヤのようなフルーツ(中の実は、干しアンズと干し柿の中間のような味)、それにフレッシュパパイヤジュース(砂糖を加えていない自然の甘み!)をいただきました。
水中スパで撮影
一見、水中コテージのような建物のドアを開けると、地下への階段があり、それを降りると、
天然の水族館!壁がガラスでできていて、外(水中)は珊瑚と熱帯魚の世界でした。
台の上に寝そべり、背中に香りの良いオイルを塗ってもらい、マッサージを受けながらの撮影でした。気持ち良かったです。
その後、水上コテージでの撮影をすませ、MTPBの方々と、お茶を飲みました。
お互いに趣味などの話をしていたら、共通のアーティストが好きだということがわかり、
おもしろかったです。
ラジールさんはエミネムが好きで、カメラマンのアマディーはネリーが好きだそうです。
私も彼らの歌が好みで、特に、ネリーの‘Dillenma’という曲は、携帯電話の着信音にしています。それを伝えると、アマディーも‘Dillenma’が好きで、携帯電話とパソコンが一緒になっている機械ですぐ聞けるように保存してあり、聞かせてくれました。
昼食
MTPBの方々がマーレに帰った後、OZマガジンのカメラマンとライターの方と、お昼ご飯を食べました。私は、フィッシュカレーをいただきました。このフィッシュカレーは、インドカレーのようにサラサラとしていて、魚の風味が食欲をそそる、素朴な味でした。魚の種類はマグロ(モルディブではマグロやカツオがよく獲れるそうです)でした。食後にナッツクッキーをいただきました。
HANAサロンでフィッティング
昼食の後、空港の島、フルレ島にあるフルレホテル内のHANAサロンに行き、ウェディングドレスのフィッティングをさせてもらいました。Huva Fenfushiのパンフレットの撮影のためです。
私は今まで、ウェディングドレスに興味もなく、結婚式はビキニとパレオでしたいと考えていました。しかし、HANAサロンで素敵なドレスに出会い、気が変わりました。着てみると、幸せな気分になりました。やっぱりきれいなドレスは良いものですね。
相手役は、Huva Fenfushiスタッフの男の子です。彼は、白いスーツを着ることになりました。ミルクチョコレート色の肌と、スーツの白色のコントラストが美しかったです。
フィッティングを済ませ、明日着付け・ヘア・メイクをして下さるHANAスタッフの方々と
ホテルに戻りました。
夕食
夕食前に、HANAスタッフ・OZマガジンの方々と、UnBarで、ビールをいただきました。
すると、ものすごい雨が降ってきました。これが、話に聞いていた南国特有のスコールでしょうか。実際に体験できてうれしいです。
UnBarの屋根に敷かれた椰子の葉から流れ落ちる雨水が、カーテンのようでした。
スコールの時にだけできる、雨のカーテンだなんて素敵です・・
その後、パラソルのような巨大な傘をさして、レストランに行きました。
私は、生春巻き、青パパイヤのサラダ、イカ墨のパスタをいただきました。
生春巻きとサラダは、スパイスが効いていて、おいしかったです。
イカ墨パスタは一口食べてショックを受けました。ほんのりと甘く、どんなに舌を凝らしても、塩気が感じられませんでた。また、その甘みも砂糖だけではなく、何か果物のようでもある、調味料を想像できない味でした。
OZマガジンの方が注文したお料理もおもしろかったです。
それは、焼かれて熱くなった石(色も形も大福餅にそっくり)の上に、酢飯(大福餅の形にまるめてある)がのり、そのまた上に、まぐろのたたきがのっていて、一番上に海苔がかかっていました。醤油風味のソースでいただきます。味見をさせてもらったら、さっぱりとしておいしかったです。
デザートに頼んだ、焼きバナナがのったチョコレートケーキ・マンゴーソースも良かったです。
今晩は、想像を裏切る味・初めての発想に出会うことができ、満足です。
雨が止んだので、部屋にもどり、オープンエアーのプールとシャワーを楽しみました。
ディベヒ語(モルディブの公用語)の歌を聞きながら眠ります。
おやすみなさい。

お部屋のバスタブとプール
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