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イメージガール取材日誌 8月18日

8月18日



朝食の後、アマディとマレはマ-レに、私はココパームリゾートに帰りました。
撮影が終わったので、もう会えません。仲良くなれたので、悲しかったです。

dHONI.jpg

足で舵をとる男性



今日は、天気も良く、何の予定もありません。
ずっと海と戯れてで過ごそうと決め、まずは、ごはんを食べました。水中に長い間いると、寒くなるので、お腹いっぱい食べました。

お刺身がありました。間に、何かがはさまって見えます。食べてみると、それは、
甘辛く煮た油揚げだったのです!驚いたことを、近くのスタッフに伝えると、
たくあんがはさまっていることもあるそうです。これは、お互いの歯ごたえを引き立て合って、よいかも知れません。

それにしても、世の中、様々な考え方の人間がいることを、改めて感じました。
『刺身は醤油で食べる』、という固定観念をぶち壊す事ができてよかったです。

ナスのカレーが美味でした。ナスが、ココナッツ風味の、さらさらしているけど、
まろやかなルーのなかでとろけています。あまりにおいしかったので、
3回おかわりをしました。

珍しいフルーツを見つけました。深い紫色をしていて、直径10cm程で、
球を少しつぶした形をしています。この濃い色から、アントシアニンの存在を感じます。
成分が気になります。味は、甘酸っぱかったです。身体に良さそうです。


シュノーケリング
部屋に戻り、準備をして、ビーチへ。
お気に入りの3点セット(シュノーケル・マスク・フィン)を着けて、水に入りました。
この3点セットは、イルカに会った時も、クジラに会った時も、マンタに会った時も一緒で、
海に行くときはいつも持っていきます。もう、4年のお付き合いです。
リーフと外洋の境が、魚も多く、好きです。深度2メートル程のところから、
急に底が見えない青へと変わります。あの青に染まってみたいのですが、
なにが出てくるのかわからないので、いつでも珊瑚礁に逃げられる、リーフと外海の境目に
沿って泳ぎました。一人で泳ぐときは、特に注意して、こまめに水上に顔を出し、
自分の位置を確認します。

Snorkeling set.jpg

マスクとフィン

日向ぼっこ
海で冷えた体を太陽に温めてもらおうと、横になりました。
いつのまにか、眠ってしまい、起きたら見事に日焼けしていました。
暑いので、再び、海に入りました。
朝や夕暮れ時の海は、とろりとしているように見えます。
お日様の光がやわらかいからでしょうか。私は、この時間が好きです。
今度は、マスクもフィンも着けずに、浅瀬で漂っていました。フィンをはいていない分、
足の裏にも滑らかな海水を感じることができ、気持ちよかったです。

Cocopalm beach.jpg

海辺のベッド



空気が薄暗くなってきたので、部屋に戻りました。
すると、何と、知らない人が、部屋の中にいるではありませんか!!
これはかなりの驚きです。慌てて、そばにいたスタッフに尋ねると、
「部屋を変えました。」という返事が・・・ そして、「新しい部屋へご案内します。」と言われ、
「なぜですか?その新しい部屋に、さっきの人を入れれば問題がないのでは?」と言うと、
「私も、なぜだかわかりません。」ということでした。
新しい部屋は水上コテージでした。一番気掛かりだった荷物は、全てパッキングされ、
部屋で待っていました。私物を勝手にパッキング・・・ こんなことって、あるのでしょうか?
良い経験になりました。


水上コテージ
しかし、初めての水上コテージ・・ 素敵でした。なぜか、'女性自身’がありました。
憧れていた天蓋着きのベッドもありました! いつも水の音が聞こえます。
気持ちがよかったので、シャンパンを飲み干してしまいました。
ベッドの正面にある大きなガラスの扉を開けると、ベッドの上で海風を味わうことができます。
うっとりとしながら、眠りました。おやすみなさい・・

CocopalmWaterBungalow.jpg

天蓋つきのベッド


掲載日: 9 08, 2004