コックス・アンド・キングス マーレ駐在員の上原さんより
ロヒフシ・アイランドのレポートが届きました。
1月19日現在のロヒフシの状況をご報告いたします。
スタンダード、デラックス部屋共に被害一切なしです。
スペリアの被害状況ですが、程度の差はあれ全ての部屋が
何らかのダメージを受けており、大掛かりな改装が必要です。
かなりのスペリア部屋で水圧により入り口ドア及び玄関脇の長いす部分
(添付写真スーペリアルーム外観 参照) が壊されており、
未だに崩壊されたブロックや一部ガラスが散らばっております。
現在部屋の中のものは、全て取り除かれ改装待ちです。
建物の基礎部分は大丈夫とのことで、あくまで壊れたり、汚れた
箇所の手直しで、改装後の外観は現在なぜか一室のみある
レンガブロック風(添付写真スーペリアルーム・ニューモデル参照) 予定だそうです。
スーペリア周辺では今の所、特に立ち入り禁止にはなっていませんが、
サーフィンポイント突き当たり部分では壊れたドーニ(2隻)が引き上げられ、
その他廃材やらが今まで以上に散らかった状態で放置されております。
またやしの木等も海水にやられ、目に見えて枯れております。
その他の部分の被害状況ですが、メイン桟橋横のサンセットレストラン・バーの
海に突き出たデッキ部分が完全になくなっていますが(添付写真サンセット・バー参照)、レストランは営業中で、デッキ修理も2月中には終わらせる予定だそうです。
その他の施設は被害がなく、営業に差し支えはない模様です。
現在ゲスト総数25名程度(ほとんどロシア人)で、省エネの為にメインレストランは
閉鎖し(メインテナンス中)、食事はアラカルトレストランにて小型ブッフェで対応
しておりますが、2月以降には客足が戻ればすぐにメインを再開との事です。
肝心のサーフィンポイント”ロヒス”ですが、デッキ部分もバーにも影響なしです。
ただポイント奥 (エントリー部分からかなり離れた所)では壊れて流されてきたと
思われるものが見られましたが(添付写真ロヒス・サイド参照)、
サーフィンシーズン開始の3月までには周辺のビーチクリーンが施されるようです。
今回の津波、海底への影響はなかったようで、北マーレサーフィンポイント全て
健在で、今までどおりのブレイクで、サーファー送客には問題なさそうです。

スーペリアルーム外観

スーペリアルーム・ニューモデル

スーペリアエリア

サンセット・バー

ロヒス・バー

ロヒス・デッキ

ロヒス・サイド
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