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マンゴーシーズン到来

モルディブもとうとうマンゴーのシーズンが到来しました。

南のアッドゥーの辺りは年末ごろから、どんどんと旬のマンゴーが採れていたそうです。

こちら、下記はマンゴーの木です。

まだ、この木のマンゴーはこれから熟れだすので、食べごろまであともう少しかかりそうです。


私自身、初めてマンゴーの木を見たので、ちょっと感動してしまいました。

この木は、ライトハウスという駐在員のよく行くレストランの2階の真ん前にありました。

モルディブ人いはく、モルディブでとれるマンゴーは、スリランカやインド産と違い、

「すじ」が少なく、おいしいとのこと。(!?)

町のスーパーなどでは、1個10RFA(約100円)で売っておりますが、スーパーは

スリランカ産が多く、モルディブ人は買わないのだとか。

どこのがおいしいかと聞くと、みんな口を揃えて、

「自分の島!」と言いますが、その次に聞くのが、「フルーツマーケット」。

マーレで果物を買うのには、GOOD PLACE!

マンゴーなら、1個5RFAから10RFA, その他にも、パパイヤや、バナナ、スイカなど、

だいたい1個20RFA(約200円)も払えば、買えるものばかり売っています。



↑市場のマンゴーたち。南モルディブ、アッドゥー産。

それにしても、どこの家族も、自分の島で採れたマンゴーを

遠く離れたマーレで住む子供や親戚、兄弟に

マンゴーをダンボール箱にたくさんつめて

送っているそうです。

日本でいう田舎から送られてくる「みかん」のモルディブ版が

マンゴー(現地の言葉では、アンブ)ではないでしょうか。。。



掲載日: 1 09, 2007