2006年02月27日

モルディブにてギネス記録更新ダイビング

2月25日(土)モルディブにてギネス記録更新ダイビングが催されました。

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当日はお天気にも恵まれ空は眩しい程に映え渡り、風も弱く海も穏やかでまさに絶好のダイビング日和でした。

今回のイベントはモルディブ観光省が主催。北マーレ環礁パラダイスリゾート付近の
ダイビングポイント「サンライト・ティラ」にて行われました。
ギネス記録更新ダイビングとは、同じポイントで何人同時に10分間ダイビングする
ことが出来るかを競うイベントです。

午前10時頃には近隣のリゾートやサファリボートからのダイビングドーニが次々とポイントに到着し、まずはチェックインエリアで参加人数の確認、主催者側のスタッフの
乗船が所定の場所にて停泊。
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(ポイント入り口 チェックインエリア周辺の様子)     

その後、各々の船上で機材のチェック、インストラクターよりブリーフィングを受け
11時スタートの合図の警笛が響き渡り、皆一斉にボートよりジャンプしました。
一度海面に集合し10分後の警笛で潜行開始。―潜水時間およそ10分間―
11時20分に浮上を開始し、ダイビングイベントは無事に終了しました。

その後、参加者全員でクダバンドスに移動し昼食、記録更新を祝うセレモニーも行われました。今回ギネス記録更新という事でAsian diver(有名ダイビング雑誌)の記者を
始めNational Geographicなど、世界各国から多くのメディアも訪れていたようです。

今回、当初の目標「1,000人ダイビング」を目指していましたが、実際の参加者は989人で目標数には11人達しなかったものの、以前の記録721名を大幅に塗り替える記録更新をする事ができました。

Posted by Ida at 17:27

2005年01月25日

モルディブ共和国 厚生省より

モルディブ共和国、厚生省1月9日発表のプレスリリースです。


詳しくは、こちら(日本語)をご覧下さい。

Posted by Ida at 13:39

モルディブ高等弁務官 ハッサン・ソビール氏からのメッセージ

モルディブ高等弁務官 ハッサン・ソビール氏が、 230カ国20万9000人の会員に世界中の旅行情報を配信するインターネット・マガジン 「e Turbo News」の独占インタビューに答えました。

詳しくはこちら(日本語)をご覧下さい。

Posted by Ida at 13:30

2005年01月07日

1月4日付けのアンサナリゾートの様子

アンサナリゾートより1月4日付けの様子が届きました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

幸いにも被害の少なかったアンサナは、現在通常営業を行っております。

Posted by Ida at 12:34

2005年01月06日

フルレ国際空港・マーレ市内の様子

モルディブより1月5日付けのフルレ国際空港及びマーレ市内の様子が届きました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

幸いにもモルディブは、連日テレビ等で取り上げられております映像とは違いまして
津波後も変わりなく機能しております。ご安心下さい。

Posted by Ida at 18:37

2004年09月27日

モルディビアンナイト2004

国内最大級の旅行博覧会”世界旅行博”開催に伴い、モルディブより多数の関係者が来日致しました。
この機会に日頃モルディブの発展の為にご協力頂いております関係者の皆様へのお礼と
モルディブの観光情報やより一層モルディブをご理解頂く為、9月24日(金)シティークラブ・オブ・東京で「モルディビアンナイト・2004」を開催いたしました。

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モルディブ観光省のモハメド・サイード観光副大臣をはじめ、モルディブ本国よりMTPB・ホテル・旅行会社スタッフ、国内より旅行会社・航空会社・メディア関係者など約60名の方にお越し頂き、モルディブを身近に感じて頂けるイベントとなりました。

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モルディブ共和国 観光副大臣 モハメッド・サイード氏

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モルディブイメージガールの澤村百合子さんも参加しました

Posted by Ida at 10:44

2004年06月09日

O'NeillDeepBlueOpen 2004

2004年6月7日付MTPBプレスレリースより

モルディブで開催
オニール・ディープブルー・オープン2004

世界のトップサーファーの競う第4回オニール・ディープブルー・オープンが6月8日から13日にかけて再びモルディブで開催されることになりました。

今年もオニール・ディープブルー・オープンには世界の名だたるサーファー達の参加が予定されており、過去3年の大会史の中でも最も華麗な競技が見られるものと期待されています。

「素晴らしい波に恵まれた2003年大会の大成功をうけ、再びこのモルディブで大会を開催する運びとなった。島、波、名サーファーと揃い、今年は最高のシックススターランクに格上げしている。興奮の渦巻く一週間、フリーサーフ・セッション、島への船旅、モルディブ人の安らいだ雰囲気と歓待が待ちうけている。」と、オニール・ヨーロッパ地区イベントマネージャーのバーンハード・リッツァーは語っています。

大会の優勝者には2,750のWQSツアーポイントと賞金15,000ドルが贈られます。オニール・ディープブルー・オープン参加予定選手リストには昨年の覇者でオニール・チームのライダーであるオーストラリアからのトレント・マンロー、モルディブ大会参加3度目のコリー・ロペスとフロリダのサーファー仲間、前世界チャンピオンCJ ホブグッドと兄弟のダーミアン、さらに、2003年大会に参加したブラジル名サーファー パウロ・モウラ、ラオニ・モンテイロ、ロドリゴ・ドーネルズの名前も見られます。WQSランクのサーファー30名のうち、実に28名がモルディブに集まり、参加者総数は176名に達します。

「最上級のWQSイベントが期待される」と、ディープブルー・オープン・コンテストのディレクター M.ウィルソンは言っています。「サーフ・イベントとしてこれ以上望むことは不可能。波のスポットは多く、天気も良し、水温も最高、さらに世界でも最も友好的な国民の歓待がある。これぞまさしくWQS最高のイベントである。」

特有の美しさを持つモルディブ群島は、スリランカの西南600kmに位置し、1190のなだらかな珊瑚の島々が赤道をまたいでインド洋の中央を南北に広がっています。絵のような淡青色のラグーンに囲まれ、パームが茂る人里はなれた平穏な島々です。

サファイア色の海に寄せる波は、インドネシアから来る波動の賜物です。人里はなれた珊瑚礁に打ち砕ける波の多くはボートでだけ近づくことができます。世界で最も面白く、多様な波質が楽しめるデスティネーションです。さらに、水温は27℃より下がることはなく、モルディブはサーファーの理想の地です。

www.deepblueopen.com でインド洋ロヒフシ・アイランドからの最新情報をご覧になれます。オニール・ディープブルー・オープンのウェッブニュースにはASPのライブスコア、ニュース、ビデオのダウンロード、世界的に有名なフォトグラファーによる静止画像もあります。

モルディブについてさらにお知りになりたい方は、www.visitmaldives.comへログオンください。

Posted by Ida at 12:16

2004年04月15日

日本のダイブ&トラベル大賞4部門で受賞

2004年4月13日MTPBプレスレリースより

日本のダイブ&トラベル大賞4部門で授賞

2004年4月2日付 - 『マリンダイビング』『マリンフォト』『海と島の旅』の共同企画、
読者が選ぶ「ダイブ&トラベル大賞2004年」の4部門でモルディブが見事大賞を獲得した。

モルディブが一位に選ばれたのは、ベストダイビングエリア(海外)、これから行きたいエリア、ベストフォトフィールド、ベストリゾ-トエリア(海外)。デスティネーションとしての授賞に加え、ココパームリゾート&スパが海外ベストリゾートホテル、ヴァドゥ-アイランドリゾートがベスト水上リゾートコテージに選ばれるなど、各リゾートも全て賞を獲得した。

特に、ハネムーン、ウエルネスならびにダイビングエリアとして、日本でもモルディブの人気はここ数年上がってきている。2003年、モルディブを訪れた日本人観光客数は42,081人。日本の海外旅行マーケットも2003年半ばに落ち込んだものの、好転してきているので、今年は更なる増加が見込まれる。

2003年、モルディブの受け入れ観光客総数、563,593人、16%の急増を記録した。

Posted by Ida at 20:35

2004年04月05日

第3回モルディブイメージガールコンテスト結果発表

4月2日、3日、4日に池袋サンシャインにて行われましたマリンダイビングフェア及び
第3回モルディブイメージガールコンテストも大盛況で終了致しました。
当日一般審査員として参加頂いた皆様、ご協力有難う御座いました!


コンテスト結果はモルディブイメージガールオフィシャルサイトをご覧下さい


Posted by Ida at 17:16

2004年04月02日

モルディブイメージガールオフィシャルサイト開設

4月1日よりモルディブイメージガールのオフィシャルサイトが開設されました。

また、第3回モルディブイメージガールコンテストが4月4日(日)池袋サンシャインにて
行われる”マリンダイビングフェア”内ステージで開催されます。
コンテスト前夜祭として4月3日(土)には、最終選考に残った女性たちが
マリンダイビングフェア内”モルディブブース”に大集合します。
モルディブをPRしてくれる女性たちに暖かいご声援を宜しくお願いいたします。

モルディブ・イメージガール・オフィシャルサイト
http://www.maldivesinfo.jp/html/imagegirl/

Posted by Ida at 15:42

2004年03月01日

アイランド・リゾートのサクセスストーリー

2004年2月24日MTPBプレスレリースより

モルディブが始めてツーリストを迎え入れたのは1972年のことでした。
モルディブの若い人たちが中心になってロビンソン・クルーソー式の島めぐりを計画しました。31年後の今日、モルディブは、世界でも最も素晴らしいデスティネーションの一つとして世界一流の設備を備え、年に50万人以上のツーリストをお迎えしています。モルディブの自然の美しさは、30年間続いたこまやかなおもてなしの心とともに、地上最後の楽園の一つとして昔のまま残されています。

世界的に様々な問題が起こる中、2003年、モルディブの旅行者数は563,593に達し、前年度比16%の伸びを記録しました。計画的デスティネーション管理とこわれやすいエコシステムの保護(陸と海中ともに)が成長を支えてきた要因です。

島の観光開発政策は、商品の特性とともにマーケットの多様性に照準を合わせています。モルディブはイタリア、英国、ドイツ、日本、フランス、スイス、中国といった主要マーケットをはじめ、世界各国からの旅行者を惹きつけています。現在のリゾートは87以上、2005年末までにはさらに増える予定で、モルディブでは、ますます人気のスパ・フィットネスとともに、ハネムーン、ダイビング、ビーチ、サーフィン、クルーズを含む各種のホリディ商品を提供しています。

モルディブについて更に詳しくお知りになりたい方はwww.visitmaldives.comへとうぞ。

Posted by Ida at 17:22

2003年12月04日

モルディブへの観光客数年間50万人を達成

モルディブは、1972年に観光客の受入れを始めて以来、11月26日でめでたく年間観光客数50万人を達成しました。 幸運な50万人目のお客様はイタリアからの ヴァレリア・ヴァヴァソーリさん、彼女にとって始めてのモルディブ旅行でした。

マレー国際空港の到着ロビーでは、モルディブ伝統の踊りと賑やかなドラム‘ボドゥベル’の演奏でモルディブ観光のこの偉業を祝いました。観光大臣から幸運な50万人目の観光客に、モルディブの二日間無料宿泊券二名様分がファースクラスの世界一周航空券二名様分とともに贈られました。

モルディブは、世界的な高級観光地として人気が高まってきており、ここ数年観光客数の増加が続いています。2003年1月から10月までの期間に452、000人が訪れ、2002年同時期に比べ17%の増加を記録しました。

Posted by Ida at 18:14

2003年10月24日

モルディブの全環礁、クルージング解禁

モルディブの美しい島々すべてが探検出来るこの上ないチャンスが到来しました。
2003年8月より、モルディブの26の環礁がすべて、
現地オペレーターのクルージング船に開放されました。

観光省によって新法規が発令され、最北端のハア・アリフ(Haa-Alifu)環礁から赤道をこえて南端のセーヌ(Seenu)環礁まで、モルディブのすべてをくまなく体験していただけるようになりました。

今まで以上に、モルディブの島々の多様な姿を楽しみ、かくれたダイブ・サイト、
新しいサーフィン・ポイントの素晴らしさを発見したり、モルディブの住民と交流して、
1190の群島に今も残る伝統的なくらしを体験したりすることも出来ます。

モルディブのクルージングについてお知りになりたいことがありましたら、http://www.visitmaldives.com/cruise/index.htmlへどうぞ。


詳細は下記にお問合せください。

Maldives Tourism Promotion Board
Malé, Maldives
Telephone: +960 32 3228
Facsimile: +960 32 3229

Posted by Ida at 16:14

本年度50万人目の観光客を歓迎して

モルディブ観光省は、世界でもユニークな島の観光地として30年余、継続可能・環境保護開発に取り組んできたことを記念して、50万人目の観光客を歓迎する用意をしています。

モルディブ観光のこの業績を記念して、モルディブ・ツーリスト・プロモーション・ボードから、モルディブを訪れる50万人目の観光客にモルディブの二日間無料宿泊券二名様分をお贈りすることになりました。
幸運な50万人目の観光客には、さらに、ファースクラスの世界一周航空券が
二名様分贈られます。

2002年には484,680人の観光客がモルディブを訪れました。
世界レベルの高級観光地として人気は高まっており、観光客数も増加しています。


詳細は下記にお問合せください。

Maldives Tourism Promotion Board
Malé, Maldives
Telephone: +960 32 3228
Facsimile: +960 32 3229
E-mail: mtpb@visitmaldives.com


Posted by Ida at 16:10

2003年07月28日

O'Neill Deep Blue Open 2003 結果報告

有名なサーフィン大会、オニール・ディープブルー・オープンが、2003年6月9日から15日までモルジブで開催されました。

ロヒフシ・アイランド・リゾートを舞台にモルディブ伝統の華やかな開会式がとりおこなわれ、競技の火蓋が切られました。モルディブ・ダンサー、現地サーファー、各島からの熱心な観客が有名な大会を歓迎しました。モルディブ国民にとって、また世界のサーファーにとって、今や年中行事の一つとなっています。

大会はモルディブ・ツーリスト・プロモーション・ボード、プロフェッショナル・サーファー協会(ASP)、オーストラレーシアならびにモルジブサーフィン協会の共催で、モルディブでの開催は連続して三年目になります。

海外から参加した176名を超えるサーファーに、今年も最高のサーフィン場を提供出来たことはモルディブにとって誇りです。

6月14日のファイナルでは、オーストラリアのトレント・マンローが、ブラジルのパウロ・モウラ、ラオニ・モンテイロ、ロドリゴ・ドーネルズを抑えて優勝しました。

www.deepblueopen.com で、大会開催地、大会結果、最新の写真、ビデオ映像などの、詳しいニュース、情報がご覧いただけます。

詳細は下記にお問合せください。

Maldives Tourism Promotion Board
Malé, Maldives
Telephone: +960 32 3228
Facsimile: +960 32 3229
Email: mtpb@visitmaldives.com

O’Neill European Headquarters
Bernhard Ritzer
Telephone: +31 71 56 00 440
Facsimile: +31 71 56 00 450
Email: bernhard.ritzer@oneilleurope.com


O'Neill Deep Blue Open 2003 上位入賞者 

Posted by Ida at 17:29

2003年07月24日

モルディブのホエール・ドルフィンウオッチング

2003年7月22日付 MALIDVES TOURISM PROMOTION BOARD プレスレリースより

モルディブは、美しい島々と多様な水中生物で知られ、21種を超える鯨とイルカの
棲みかになっています。

2003年3月から4月に行われた鯨・イルカ調査で、16種類、14,000頭以上の鯨とイルカがモルディブ周辺、356回の出会いで目撃されています。
この観測調査は、ホエール・ドルフィンウオッチング観光地としてのモルディブの可能性を探る為に、観光省の委嘱によりWhale and Dolphin Companyのチャールズ・アンダーソン博士が2002年8月にモルディブでスタートした5ヵ年リサーチ・プロジェクトの一環として、実施されています。

1993年5月15日以降、モルディブでは鯨とイルカは手厚く保護されており、様々な種類の鯨、イルカの群れにとって安全なサンクチュアリーになっています。

モルディブで目撃されている各種の鯨とイルカの名前、頻度を含め、ホエール・ドルフィンウオッチング・プロジェクトについてさらにお知りになりたい方は、下記にお問合せください。

Dr. Charles Anderson
The Whale and Dolphin Company
Malé, Maldives
Telephone: +960 327024
E-mail: anderson@dhivehinet.net.mv

あるいは

Maldives Tourism Promotion Board
Malé, Maldives
Telephone: +960 32 3228
Facsimile: +960 32 3229
E-mail: mtpb@visitmaldives.com

Posted by Ida at 18:05

2003年05月16日

O'NEILL DEEP BLUE OPEN 2003 6月開催

5スターとして有名な世界予選通過シリーズのサーフィンのスーパーイベント、「O'NEILL DEEP BLUE OPEN 2003」がモルディブで2003年6月9日より15日まで開催されます。

モルディブ観光省とオーストラリア プロフェッショナル サーフィン協会(ASP)の手配によりこのイベントがモルディブで開催されるのは3年連続になります。 インド洋の中でも最も美しいトルコブルー色のラグーンと、色鮮やかなサンゴ礁に囲まれ、ヤシの木に縁取りされた1190ものある小さな島々が織り成す独自の地形は、世界でも数少ない極上のサーフポイントであることを象徴しています。世界のトップサーファーたちがこの6月のイベントに参加する為に各地からモルディブへ集まると、モルディブは一年の中でも最もダイナミックなサーフィンのシーズンになります。

O'NEILL DEEP BLUE OPENのように世界的に高いレベルのサーフィンイベントがモルディブで開催されている実績もあり、サーフィンでは欠かせない場所として近年人気急上昇です。また、今年はイベントがウェブ上でライブ中継されるのも要チェックです!


O'NEILL Deep Blue Open 2003ホームページ
http://www.deepblueopen.com

Posted by Ida at 11:37

2003年05月10日

SARS発症事例 報告なし

WHO(世界保健機関)は、世界の一部の地域で肺炎に似た症状が多く発生していると報告しています。これは、重症急性呼吸器症候群(SARS)と呼ばれている、非典型肺炎(潜伏期間は1~11日間)のことで、各国は、その拡大を防止・管理する為に、世界規模で密接な連絡体制を取り合っています。
また、実際に、WHO(世界保健機関)が発表している症例は、感染した人と濃厚な接触(SARS患者の看護・介護や同居、患者の気道分泌物、体液に触れるなど、いわゆる、飛沫感染及び接触感染の可能性がかなり高いと言われています。)がない限り感染する可能性が低いと報告されております。さらに、現在までにモルディブにおいても発症した例は御座いません。

詳しくは下記日本外務省ホームページ・モルディブをご覧下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/maldives/index.html
モルディブでは、厚生省及び観光省が勢力を上げてSARS問題に取り組み、安全なアジアの国として、訪れるすべての方が安全且つ快適に過ごせる様努力をしております。

しかしながら、確実な治療法はいまだ確定されておりませんので、お客様個人による予防対策が最大の防御策とされております。WHOも、この感染症に関しては十分な予防対策をとっていれば感染性は低いと報告しております。御旅行中は以下の点に十分注意していただきます様、ご協力お願い致します。

1. 手を良く洗う。(石鹸で、流水で)
*飛沫感染及び接触感染の防止策としては一番重要です。
2. うがいをする。
3. 人ごみは避ける。
*飛沫感染は、正面・1m以内が感染範囲と言われています。
4. 人ごみを避けられない場合は、極力マスクをする。
5. 日常の十分な健康管理に気をつける。
*バランスの取れた食事、十分な休息、生ものの摂取を避けるなど、体調維持が一番です。
6. 特に、免疫力の低下している人(例えば病後、術後など)に発症例が多いようですので、十分ご注意ください。

現在のところは、上記予防対策が一番有効と言われていますので、ご旅行中は、徹底していただくようお願い致します。また、万一ご帰国後、風邪の諸症状(悪寒、発熱(38℃以上)、から咳など)を感じた場合は病院で診察していただくようお願い致します。その場合、必ず、病院に事前の電話連絡を入れ、医師に当該国へ渡航された旨をお伝え下さい。

Posted by Ida at 11:40

2003年05月09日

ヴァビンファルにて珊瑚の産卵を確認

 バンヤン・ツリー・モルジブのマリーン・ヴァビンファル・チームが長年の研究・観察により、モルディブで初めて珊瑚の産卵の観察に成功しました。また、珊瑚礁での珊瑚の活発な再生・増殖も確認されております。

世界的にも珊瑚の産卵は月の満ち欠けの周期に合わせて起こるとされており、バンヤン・ツリー・モルディブとモルディブ農林水産省の研究者が珊瑚の成熟を観察し、2003年3月の満月にあたる週に産卵の予想を、2003年3月18日の満月に目標を定め、綿密な観察計画が立てられました。シンガポール大学のジェームス・ゲスト氏は、満月に先立って、珊瑚礁を調査した結果、鮮やかな赤やピンクの卵を持った種類を確認しました。これにより、2003年3月の産卵予想が正しいことが証明されました。

珊瑚が成熟した卵を持っているとの初期データに基づき、AIMS(オーストラリア海洋科学研究所)のアブドゥール・アジーズ氏、アブドゥール・ハキーム氏、アンドリュー・ヘイワード氏が率いるチームは成熟したコロニーを発見するためサンプル採集を続け、毎晩産卵の兆候を観察続けた。3月18日の満月後はダイバーを使って毎晩注意深く観察を行いました。研究チームの努力が報われたのは2003年3月23日の夜、産卵は9時頃から始まりました。

1998年に深刻なサンゴ白化被害を受けた重要なテーブル珊瑚、枝珊瑚を含むアクロポラ属の枝珊瑚数種から、鮮やかな赤い卵と精子が海中に放出されているのが観察され、産卵が観察された珊瑚は、おそらく1998年の漂白被害後に環礁に着床した新しい珊瑚で、最初に成長した世代と思われます。観察はバニヤンツリーのあるヴァビンファルで行われましたが、同時期、モルディブ周辺のその他海域でも同様に産卵が起こっていたと考えられます。

長年モルディブの海洋環境に関心を持ち、同時に危機感を抱いているアブドゥール・アジーズ氏、アブドゥール・ハキーム氏がこの研究の火付け役でした。 アジーズ氏と彼のチームは今後も毎年新しい珊瑚の着床を観察続けることになるでしょう。

Posted by Ida at 11:38