モルディブ駐在スタッフの窪田さんより、マンボウに関するレポートが入りました。
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7月25日付けのHAVEERU NEWSに”マンボウ”についての興味深い記事がありました。
日曜日にアッドゥ環礁のマラドゥー島に打ち寄せられたと地元紙が報じていた
「奇妙な魚」がマーレのPADI5スターダイビングスクールによってマンボウで
あることが確認されました。学名Molamola(モラモラ)。
この珍しい魚の観測はマラドゥーの住民の心を捕らえ、
マンボウが死んでしまった時には警察、またモルディブの国防機関のケアのもと、
埋葬されたと地元紙が報じています。
モルディブの職員の話では、マンボウは稀にモルディブのある場所では
発見されるそうですが、観測されることがすごく珍しいとのこと。
モルディブのお年寄りはマンボウを「マスーブリ」と呼び、モルディブの言葉
”ディベヒ語”で、その奇妙な外観から「魚の半分」という意味があるそうです。
http://www.haveeru.com.mv/beta/english/?page=details&id=17226
マーレ市内で人気のレストランをご紹介いたします。
Salsa Royal
Add: Orchid Magu MALE
Tel: +960 3335008
FAX: +960 333002
営業時間 : 11:30~15:30 18:30~23:30
金曜日のみ : 18:30~23:30
地元モルディブ人だけでなく、駐在外国人、そして観光客の方の利用度が多い
レストランです。
ここのレストランの料理はイタリンとタイ料理です。
(どうしてイタリアンとタイがくっついたのか、いまいち私にはわからないところです・・・)
《場所》
JETTY 1から歩いても10分もかからないところです。
少しお土産屋さん通りからおくにはいっていきます。
観光地より少し外れたところにはありますが、観光客の方が良くいかれるお店です。
黄色の建物なので、ぶらぶらしていたらまず、目はいってきます。
見た目もマーレでは本当にいいので、観光客の方が”えっ”ってひかれることは
まずないかと思います
かなり交通量の多いところです。バイクが本当に多く、道を渡るのは気をつけないと
いけないです。
《店内》
店内は白をベースにしたゆったりとした綺麗な感じです。
かなり、広いスペースに、4人掛けテーブル × 7つ
8人掛けテーブル × 4つ
50人ほどが入れるようになっています。
清潔感もありますし、日本人の綺麗さ感覚にも十分適していると思います。
でも、店内の明るさは、他のところに比べると不自由はないですが、少し暗いです。
《価格》
お値段はローカルのお店に比べますと、やはりお高いかとは思いますが、
日本から観光のお客様には安心できるお店かと感じます。
全てに10%サービス料がかかります。支払いはRFA $US、CARD可能です。
《美味しさ》
両方とも種類は多く、何を食べるかを選ぶのに、時間はかかってしまいますが、
どれもとてもおいしいです。
そして、イタリアンはかなりの量が入っています。パスタも大皿で2名様分ぽいですが、
実は少し2人では足りないぐらいの量です。
そして味が濃い??感じです。特にパスタは少しばかり油ぽかったです。
しかしお若い方には間違いなくおいしく感じていただけるのでは!?
ビザもこちらのお店は、マーレでは一番ではないかと思います。
今回はタイ料理を中心に注文しました。同じマーレ市内にあるタイレストラン
”タイウォック”があるので、比べるために今回はタイ出身の方と一緒に行き、
味はどうか確かめてきました。
タイ人の方も「おいしい~!」との感想ですが、日本人のお客様にはかなりの辛さは
あるので、注文されるときは辛さの調節をお願いしないとだめですね。
そして、タイ料理のみスモール/ラージが選べるようになっています。
下記の写真はスープ以外はスモールです。
左から、べジタブルスープ・魚フライ・グリーンカレー
モルディブもとうとうマンゴーのシーズンが到来しました。
南のアッドゥーの辺りは年末ごろから、どんどんと旬のマンゴーが採れていたそうです。
こちら、下記はマンゴーの木です。
まだ、この木のマンゴーはこれから熟れだすので、食べごろまであともう少しかかりそうです。
私自身、初めてマンゴーの木を見たので、ちょっと感動してしまいました。
この木は、ライトハウスという駐在員のよく行くレストランの2階の真ん前にありました。
モルディブ人いはく、モルディブでとれるマンゴーは、スリランカやインド産と違い、
「すじ」が少なく、おいしいとのこと。(!?)
町のスーパーなどでは、1個10RFA(約100円)で売っておりますが、スーパーは
スリランカ産が多く、モルディブ人は買わないのだとか。
どこのがおいしいかと聞くと、みんな口を揃えて、
「自分の島!」と言いますが、その次に聞くのが、「フルーツマーケット」。
マーレで果物を買うのには、GOOD PLACE!
マンゴーなら、1個5RFAから10RFA, その他にも、パパイヤや、バナナ、スイカなど、
だいたい1個20RFA(約200円)も払えば、買えるものばかり売っています。
それにしても、どこの家族も、自分の島で採れたマンゴーを
遠く離れたマーレで住む子供や親戚、兄弟に
マンゴーをダンボール箱にたくさんつめて
送っているそうです。
日本でいう田舎から送られてくる「みかん」のモルディブ版が
マンゴー(現地の言葉では、アンブ)ではないでしょうか。。。
コックス・アンド・キングス マーレオフィスの浦野景子さんから、
モルディブでのワールドカップ観戦事情のレポートが入りました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ワールドカップ日本初戦、残念でしたね。。。
空港での様子を写真に撮ってみたした。
モルディブ人はサッカーが大好きなようで、空港に設置されたテレビで
熱心に観戦しています。
空港にあるフルレホテルでは、ビールーを3杯注文すると、どちらのチームが
何対なにで勝つかを当てるという賭けに参加できます。
当たると、素敵な景品がもらえるそうです。
でも、何がもらえるかは、お楽しみで、秘密だそうです。
いつもは、ぱっとしないフルレホテルもワールドカップのおかげで
お客さんがたくさんはいっているようです。
現在モルディブのFIFAランキングは137位。
モルディブがワールドカップへ出場する日はいつになるのでしょう?
フルレ空港内での観戦の様子
コックス・アンド・キングス マーレオフィスの八鍬亮介さんからマーレ国際空港の
レストラン&カフェのレポートが入りました。
リゾートからマーレ空港へ早く戻ってきてしまった。マーレは行ったことがあるし空港でゆっくり過ごしたい。。。 そんな方へ耳よりのマーレ国際空港レストラン&カフェ事情です。
**フルレホテル**
ファルコーヒーハウス(Faru Coffee House)
マーレ空港島で唯一レストランと呼べるレストランがここです。リピーターの方には良く知られた弁当ボックス(15.5ドル)や天ぷらそば(9.5ドル)などの日本食からサーロインステーキ(14ドル)まで多彩な料理が美味しく楽しめます。
プールバー
ここでの出発前の夕日を見ながらの一杯はやはりたまりません。最近はタンドリ釜がプールサイドに設置されそれで作られる美味しいタンドリチキン(6ドル)やマトンタンドリが好評です。
キャプテンズパブ
雨でプールバーが閉まっている時、暑いのが苦手だという方はエアコンが良く効いたこちらで出発前の一杯を。
**空港内**
マリヤード
出発ホール前に位置するこちらでは簡単な軽食や飲み物をお召し上がり頂けます。飲み物はアクアレストランと比べると2倍以上高いですが(コーラで4ドル)ロケーションは抜群です。注文する前に必ずメニューで値段を確認してください。
ムーベンピック
2005年2月にオープンしたばかりのスイスのアイスクリームパーラーです。
スイスをはじめヨーロッパでは人気のお店で各種アイスクリーム(2ドルから)、パフェをコーヒーと共にお楽しみ下さい。値段は少し高めですが価値ありです。
場所は出発ゲートの直ぐ横、ガラス張りのコテージの中にあります。
ムーベンピック
アクアレストラン
2004年に以前サテライトとして営業していたレストランが名前を変えて新装オープンしました。 アライバルホール先、マーレ行きドーニ発着場の前に位置します。ここの魅力はソフトドリンクの安いことです。コーラが一缶8ルフィア(約80円)水が小さいボトルで6ルフィア(約60円)からあります。店中はエアコンは有りませんが数分に一回扇風機から冷たい霧が吹き出てとてもリフレッシュできます。
アクアレストラン
ビーチレストラン
空港職員の良く行くレストランで、内容はローカルのホタ(大衆食堂)といった感じです。場所はわかりにくいですが機内食工場の先、モスクの隣に位置します。
リゾートのモルディブ料理とは一味違う、本当のモルディブ人が食すカレーやガルディアがここでは味あえます。料金ですがローカル用のレストランですのでカレーが1ドルからと安いのも魅力です。
**番外編**
MAT(Maldivian Air Taxi)
TMA(Trans Maldivian Airways)
最後の水上飛行機発着までしか(夕方5時30分ごろ)営業はしていませんがMATでもTMAでもサンドウィッチなどのスナックと本格的イタリアンコーヒー
が楽しめます。特にMATではサンドカーペットが気持ちよく最後までリゾート気分に浸ることが出来ます。値段はリゾートと変わりません。
コックス&キングスマーレオフィスの佐藤江利子さんより、マーレ市内の通りに関して
ユニークなレポートが届きました。
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マーレの街にある道路で東京の有名場所の名前を付けることが出来るほど、
特徴のある道路がありますのでご紹介します。
マーレの地図がありましたら、是非それと照らし合わせてご覧下さい。
注):日本の通りの名前は私が独断で決めました。決してモルディブでそう呼ばれている訳ではありません。
予めご了承ください。
Chandhanee Magu --------> Ginza douri (銀座通り)
理由: 外国人がよく利用するお店や産が沢山ある。セレブ通り。お土産屋さんから住まいに必要なものまで
一通り揃っている。ソーサンプラザ、エビンス、MCウエアー、高級金物屋、コダックカメラ屋、スポーツウェアーブティック、 アイランドスピース(スリランカのベア-ウッドから直接デザインを依頼して作らせているオリジナル商品やかなりおしゃれなグッツがおいてある。)。
ちょっと値段は高め。便利で分かりやすい。
Majeedee Magu --------> Harajuku douri (原宿通り)
理由: 夜になるとココはどこ?と思わせるぐらい女性達が着飾って、
モデルやスターみたいな衣装を着て歩いている姿を頻繁に見ることが出来るファンションストリート。
誰かにスカウトされることをいかにも待っているかのようなチョー可愛いモルディブ女性を
発掘することが出来る。本当に気合が入っている。
Kaluthukaala magu --------> Aoyama douri (青山通り)
理由:オリンパスと言う名のシアターがある近くにある通り。 ここは高級ブティック街。
高級感のあるお店が多数並んでいる。 ここはモルディブ・セレブのご用達。
Maaveyo Magu -------> Omote sando (表参道)
理由:この通りは道の両端に木陰を作る木が並んでいる。見た感じも表参道を想像させる。
ここにはマーレでとても有名な女性シェフが経営しているレストラン、
インドからきているスパグッツがお店があり、ちょっと奥へ行くと寝室に必要なものが
一式揃うとてもおしゃれなお店が並んでいる。
カプチーノと言うお店でちょっとお茶したくなる通り。
Boduthakurufaanu Magu ---------> Shibuya douri (渋谷通り)
理由:人口ビーチ側。 夜になると若者がバイクをうならす。若者達が溜まる通り。
海から夜景を楽しみ若者達の恋が深まる場所。
マーレ駐在の佐藤江利子さんより、モルディブの新しいお土産の紹介レポートが届きました。
今話題を読んでいるモルディブ・オリジナル産お土産品と言えばこれ!
新登場“プリティーウーマン!”
優雅なモルディビアンスタイルのドレスにまとった美しい女性を表現しております。
お土産屋さんの話によれば、モルディブの一番南の島の環礁、アドゥ環礁で作ら
れている手縫いのお人形です。モルディブの女性達が自分の手で一つ一つ丁寧に
心を込めて作り上げた賜物でございます。
あれ、「男性は?」とお気付きになる方がいらっしゃるかと思いますが、そうな
んです。対であれば“モルディビアン・ラブラブ・カップルとでも呼ばせてもらおうと思って
張り切って男性も探したのですが、まだ製造していないとこのことでした。残念。
今回の津波の影響はあまり受けなかったとの事でまだ男性のお人形が続編として
出てくること間違いなし! モルディブ命!(モルディブマニア、I love
Maldives、モルディブリピーター、モルディブ通)の方は是非手元にとってご覧下さいね。
可愛くてたまらない!自分のそばにも置いておきたいし、そして人にお土産とし
て渡しても愛される1品を今回はご紹介しました。
尚、“プリティーウーマン”は勝手に付けさせて頂いた名前になりますのでご注意く
ださい。
Maldivian Doll
コックス・アンド・キングス マーレ駐在員の上原さんより
ベリドゥ・アイランドのレポートが届きました。
津波発生時、メイン桟橋左手側のビーチコテージ数室に
ごくわずかな浸水があったものの、翌日清掃済み。
その他の施設には一切被害がなく、津波後もそれまで通りの
サービスが提供できていた為、滞在を続行された宿泊客も
結構いたとのことです。
現在ですが、稼働率約50%でイギリス、ドイツ、イタリア人が多く、
ダイバー、ハネムーナー、ファミリー、リタイア年配夫婦と非常に
様々な客層で居心地が良く、他リゾートで見られる閑散とした感じも
全くなく、それでいてまだまだプライベートビーチが楽しめます。
メインレストランですが、ビュッフェを挟んで客席は2つのパートに
分かれておりますが、現在宿泊客数の関係で片側は使用されて
おりませんが、ビュッフェの品数には影響がなく、従来どおりの
偏りなく工夫された食欲をそそるメニューとなっております。
また非常に雰囲気が良いながらも、変に気取った感じがなく、
とてもくつろげるバーにも、多くのゲストが足を運んでいました。
ミリヒ・アイランド・リゾートにつきましては、津波による影響はなく
現在も問題なく営業しております。
津波後のミリヒの様子は、ミリヒ・アイランドのオフィシャルサイト(英語)をご覧下さい。
コックス・アンド・キングス マーレ駐在員の上原さんより
ロヒフシ・アイランドのレポートが届きました。
1月19日現在のロヒフシの状況をご報告いたします。
スタンダード、デラックス部屋共に被害一切なしです。
スペリアの被害状況ですが、程度の差はあれ全ての部屋が
何らかのダメージを受けており、大掛かりな改装が必要です。
かなりのスペリア部屋で水圧により入り口ドア及び玄関脇の長いす部分
(添付写真スーペリアルーム外観 参照) が壊されており、
未だに崩壊されたブロックや一部ガラスが散らばっております。
現在部屋の中のものは、全て取り除かれ改装待ちです。
建物の基礎部分は大丈夫とのことで、あくまで壊れたり、汚れた
箇所の手直しで、改装後の外観は現在なぜか一室のみある
レンガブロック風(添付写真スーペリアルーム・ニューモデル参照) 予定だそうです。
スーペリア周辺では今の所、特に立ち入り禁止にはなっていませんが、
サーフィンポイント突き当たり部分では壊れたドーニ(2隻)が引き上げられ、
その他廃材やらが今まで以上に散らかった状態で放置されております。
またやしの木等も海水にやられ、目に見えて枯れております。
その他の部分の被害状況ですが、メイン桟橋横のサンセットレストラン・バーの
海に突き出たデッキ部分が完全になくなっていますが(添付写真サンセット・バー参照)、レストランは営業中で、デッキ修理も2月中には終わらせる予定だそうです。
その他の施設は被害がなく、営業に差し支えはない模様です。
現在ゲスト総数25名程度(ほとんどロシア人)で、省エネの為にメインレストランは
閉鎖し(メインテナンス中)、食事はアラカルトレストランにて小型ブッフェで対応
しておりますが、2月以降には客足が戻ればすぐにメインを再開との事です。
肝心のサーフィンポイント”ロヒス”ですが、デッキ部分もバーにも影響なしです。
ただポイント奥 (エントリー部分からかなり離れた所)では壊れて流されてきたと
思われるものが見られましたが(添付写真ロヒス・サイド参照)、
サーフィンシーズン開始の3月までには周辺のビーチクリーンが施されるようです。
今回の津波、海底への影響はなかったようで、北マーレサーフィンポイント全て
健在で、今までどおりのブレイクで、サーファー送客には問題なさそうです。
コックス・アンド・キングス マーレ駐在員の上原さんより
ベリガンドゥ・アイランド・リゾートのレポートが届きました。
津波による被害は全くなかった様で、全て通常通りの営業です。
当時の状況ですが、水かさが徐々に増してきてバーのあたりが
一時的に若干浸水(約3センチ)したそうですが、すぐに水が引き、
滞在中のお客様にも一切影響がなかったとのことです。
現在ゲストは少ないものの、食事はブッフェスタイルのままで、
エクスカーションも最小人数に達すれば催行されております。
ただ皆さんあまりエクスカーションに興味はない様で、ほとんど参加
申し込みがないのが現状のようで、唯一添付写真のサファリで行く
ドルフィンウォッチングだけは、すごい人気で定員オーバーでした。
ホテルに話を聞いたところ、今週いっぱいはアライバルがほとんどなく、
滞在客が少ない為に非常に静かですが、
1月最終週には稼働率100%になる予定だそうで、
2月は通しで稼働率90%との事で、NEWブッキングは難しそうです。
ベンリガンドゥの人気の高さは津波後でも変わりない様です。
水上ヴィラ群
ビーチ
スパ
バー
サファリボート
1月15日付けのタージ・コーラル・リーフ・リゾートの様子が届きました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
津波により被害が発生したのは淡水化装置、下水処理装置、発電機、の浸水による
基本インフラの不通。キッチン、客室、公共施設の浸水。
1月15日現在の施設面の状況
淡水化装置、下水処理装置、発電機全ての整備が完了し再稼動済み。 全ての客室、公共施設そしてキッチンの消毒が終了。 電気系統、防災設備、電話等コミュニケーションのインフラも点検済みで通常通り機能。
2月1日の再オープンまでにすべて完了し、営業する予定です。
コックス・アンド・キングス マーレ駐在員の上原さんよりカヌフラのレポートが入りました。
津波よりすでに2週間経っており、急ピッチで一部復旧や
ビーチクリーンがなされたせいか、目立った被害は見当らず、
本島のパブリックエリアとビーチコテージは通常通りの営業です。
現在の復旧作業状況ですが、島の東側ビーチの木が海水をかぶって、
一部枯れだしているのでガーデニングに力を入れており、また離島
ジェフノフラ島は一月末の再オープンに向けて修復工事中です。
滞在客の目に付くような作業は一切行われておりません。
被害が大きかった水上ヴィラですが、添付写真のように黄色いテープで
立ち入り禁止となっておりますが、遠めで見る限りは壊れた部分等
目視確認ほぼ不可で、じっと目を凝らしてみれば海に入る桟橋が
歪んでいたり、なくなっていたりするのかな、といった感じでした。
水上ヴィラは津波をもろに受けてしまい、全室海水をかぶっており、桟橋・部屋共に床板が
ずれて浮いた箇所があったり、各部屋被害差はあるもののデッキ部分がかなり
壊れているとのことです。
寝室やバスルームは、浸水以外は特にひどい被害はないそうです。
モルディブ政府観光局広報センターからのニュースリリースが届きました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.maldivesinfo.jp/html/newslettervol5.pdf
インドネシア スマトラ島沖にて発生しました地震に伴う
津波により、モルディブ マーレ島及び各リゾートでも影響が出ております。
各ホテルの状況を随時更新して参ります。
1月6日12時現在
http://www.maldivesinfo.jp/html/maldives_news.html
インドネシア スマトラ島沖にて発生しました地震に伴う
津波により、モルディブ マーレ島及び各リゾートでも影響が出ております。
各ホテルの状況を随時更新して参ります。
1月5日11時現在
http://www.maldivesinfo.jp/html/maldives_news.html
インドネシア スマトラ島沖にて発生しました地震に伴う
津波により、モルディブ マーレ島及び各リゾートでも影響が出ております。
各ホテルの状況を随時更新して参ります。
1月4日9時30分現在
http://www.maldivesinfo.jp/html/maldives_news.html
インドネシア スマトラ島沖にて発生しました地震に伴う
津波により、モルディブ マーレ島及び各リゾートでも影響が出ております。
各ホテルの状況を随時更新して参ります。
12月29日10時現在
http://www.maldivesinfo.jp/html/maldives_news.html
コックス&キングス マーレオフィスの上原 和恵さんからのレポートです。
今月7日~13日LOHIFUSHIサーフブレイク ”ロヒス” にて第4回O’NEILL DEEP BLUE OPEN 2004が開催されました。
今大会から6スターに格上げされ、2750 WQS ポイントをかけて白熱するヒートが繰り広げられました。
12日正午頃、時折ダブルオーバーヘッドサイズのセットが入る中、クォーターーファイナルが行われCory Lopez や
Chris Wardによる難易度の高いテクニックのオンパレードで、9ポイント以上の高得点がたたき出され、
会場が大いに湧きあがりました。
引き続き行われたセミファイナルも、非常に見ごたえがあり接戦の末に4名がファイナルへの切符を手にしました。
大勢の観戦客が見守る中、16:30よりヒート30分間のファイナルが行われ、今年度のチャンピオンが決定。
栄光をつかんだのはToby Martin (オーストラリア) 、ヒート開始直後から試合を引っ張り、
落ち着いた試合運びでリードを奪い、9年ぶりの優勝で賞金US$15,000を獲得。
2位には今年も勢いのあったブラジル勢のひとり、全ヒート安定したスコアを出し続けた
パワーサーフィンのPeterson Rosaが、3位にO’NEILLをメインスポンサーにもつ
WQSファイナリスト入り初のJarrad Howse (オーストラリア)、
4位には去年の覇者Trent Munro (オーストラリア)。
残念ながら日本人勢は7名中5名が初戦敗退。
Tajima Teppeiは初戦9.5ポイントのハイスコアで好調な滑り出しを
見せたものの、2ラウンド目では波をつかみきれず敗退。
若さと切れのあるサーフィンを武器に、日本人で唯一ラウンド96に駒を進めたHoriguchi Shinpeiも
ラスト5秒で4番手にエアーを決められ、一発逆転で無念の敗退。。。
詳しい大会模様・結果は、http://www.deepblueopen.com にてご覧頂けます。
左:今年の覇者Toby Martin(オーストラリア)
右:昨年の覇者で今回第4位のTrent Munro(オーストラリア)
ソネバギリリゾート&スパの Noriko Courage-Iharaさんから、
浦島太郎を思わせる素敵なレポートが届きました。
4月18日未明、ソネバギリのボート”ESSQ”の乗組員アホメッド・ワヒードさんとアブドゥラ・ラォゥフさんが
エクスカーションを終えてソネバギリへ戻る途中、ソネバギリ近郊で
魚の網に引っかかって動けなくなっている一匹のカメを発見しました。
水中での救助は困難な為、二人は網に絡まったカメを海から救い上げ、
急いでソネバギリまで連れて戻りました。
”ESSQ”のボートキャプテン・アフマッドワヒードさんの肩に担がれリゾートへ上陸した
カメの網を二人はすばやく切除し、カメは無事開放されました。
ゲストやダイブセンターのスタッフに見守られながら、
カメはやがて沖へと帰っていきました・・・めでたし・めでたし!
左:カメを担ぐ”ESSQ”のボートキャプテン・アフマッドワヒードさん
右:網に絡まって苦しそうなカメ
左:カメに巻き付いた網を切除している様子
右:無事に開放されて元気いっぱいのカメ
コックス&キングス マーレオフィスの江畑 友隆さんからのレポートです。
「今日は・・・何曜日だっけ?」
ふと、手元のカレンダーを見やる。
「3月5日/金曜日」
5が赤く標記され、金曜日が休日であることを示していた。
「そう言えば、信号も止まっていたな・・・。」
今では違和感なく受け入れられるようになった「安息の金曜日」。
それまで、あたりまえのように「日曜日=休日」だと思い込んでいた・・・が、世界は広い。
国が違えば言葉が違い、風習や宗教が異なるように、休日の設定も異なってくる。
イスラム教国家のモルディブでは、金曜日が休日となっている。
休日は・・・「何もしない」。
それが、モルディブ人の休日の過ごし方。
いつもは忙しなく人が行き交うメインストリートにも、
この日ばかりは人の影すら見当たらない。
客が来ないのなら、店を開けておく必要はない、と
スーパーマーケットを始め、衣料品店・文房具店・電気屋・魚市場・郵便局に至るまで
ほとんどの店が閉店している。
もちろん、ホテルや空港、病院は24時間営業中である。
しかし、街の機能はOFFの状態に等しい。
信号さえも止まっている。すべては安息のため。
14時頃から、それとなく街は動き出す。
人々が通りに出始め、街が活気を取り戻す。
店が開き、信号に光がともる。
『安息日』、それは人も機械も一息する『特別』な日。
カレンダーが示す金曜日の赤い標記は、『神』が与えた休日を表す。
神から授かった休日を安らかに過ごすことがモルディブ人の務め。
この日ばかりは、人も機械も神の前で無力に戻る。
コックス&キングス マーレオフィスの八鍬(ヤクワ)亮介さんからのレポートです。
モルディブの首都マーレは人口密度世界一といわれ7万人以上の人が東京の皇居ほどのところで生活しています。
そんな雑混としたマーレで一息つきたいと思った時頼りになるのがここ最近オープンしたセンスのいいカフェです。モルディブに昔からあるホタという大衆食堂の様なカフェとは違いインテリアも洒落ていてコーヒーの質も抜群です。その中でお勧めのお店を2件紹介します。
①ギャラリーカフェ 住所:Medhuziyaarai Magu
オールドフライデーモスクの前に位置し観光客の方にも見つけやすい場所に有ります。モルディブの伝統的な家屋にモダンタッチを加えたギャラリー兼カフェがここギャラリーカフェです。
入ってすぐに有るのがオープンエアーの喫茶エリア、右奥にコーヒーバー、そして正面奥にモルディブの現代アートが展示してあるギャラリーが有ります。 喫茶エリアはサンドカーペットでナチュラルな木のテーブル椅子がモルディブらしさをかもし出しています。
さて肝心なドリンクですが本場イタリア、LAVAZZAのコーヒー豆を使ったカプチーノがMRF15からでお勧めです。
②ライトハウス 住所:Lily Magu (Medhuziyaari Maguと平行しています)
ギャラリーカフェから歩いて3分くらいの住宅地にあるこのカフェは1階がエアコンつきの喫茶エリア、2階がオープンエアーのレストラン兼カフェとなっています。
2階カフェはナチュラル感溢れるさっぱりとしたインテリアで心地よい風が吹き込みとても爽やかな空間です。ここではクリームたっぷりのアイスモカ(MRF20)がお勧めです。又さっぱり系が好みでしたらアイスレモンティーは如何でしょうか(いい意味で日本の午後ティーくらい美味しいです。)。
ここでは食事も一押しです。特に地中海の香りがするパエリア(MRF55)は魚介類がたっぷり入って完成度が高いです。
この2軒のカフェ、マーレ観光の折に是非寄ってみて下さい。
ごみごみしたマーレの街に疲れた時にきっと癒してくれるでしょう。
コックス&キングス マーレオフィスの桑野ゆかりさんからのレポートです。
先日Maldives Hilton Resort & Spaエクスカーションに参加してきました・・・
その名もラッキードルフィン。
毎週日曜日の18:00から19:30に催行されるドルフィンウォッチングのことです。
これは2003年12月から始まった新しいエクスカーションで毎週フルの予約で
催行されています。スピードボート2台で運行する週もあるほど。
イルカに出会える確立は・・・今のところ100%!
私が参加した1月3日はサンセットも美しい晴天の日。
ボートを出発させて15分後にイルカの群れを発見しました。
群れを見つけたら、あとは追いかけるだけ。数は10頭前後でした。
このイルカは頭の部分が盛り上がり、クジラのように大きなイルカ。
それを10分追いかけたところで別の種類のイルカを発見。
こちらはよく水族館などで見かけるスマートなタイプ。群れは15頭前後。
小柄なイルカたちは跳ねたり回転したり、見ている私たちを魅了し続けました。
気がつけば出発してから1時間ずっとイルカを追いかけ続けました。
イルカは人を癒す心があるのでしょうか、リゾートに戻ってきたあとは
ゲストの皆さんも朗らかな顔をしていましたよ。
残念ながらこのエクスカーションは日本人ゲストの参加が少ないそうです。
日本人ゲストはあまりギャンブル性がないからでしょうか・・・
会えるか会えないかわからないこのエクスカーションにお金を投資することに
抵抗があるのでしょうか?それともこの名前‘ラッキードルフィン’が原因?
もしもこのエクスカーションが‘ドルフィンウォッチング’だったら日本人ゲストも
安心してご参加いただけるのか?
それはヒルトンの遊び心・・・あとはゲストの運にかかっているのです。
もっともっと日本人ゲストにおすすめしていきたいと思います。
今回はカメラを持参せず写真を添付できないのが残念です。
タージコーラルリーフリゾートの日本人スタッフ、佐藤江利子(さとうえりこ)さんからの
レポートです。
毎日夕方1630からメイン桟橋のビーチに勢い良く向かってくる、とても可愛いエイ達。
1700には家族全員集合するとても賢いエイはタージコーラル・一大イベント、
エイの餌付けの為にやってきます。エイの家族は20枚。彼らとは5年ものお付き合いになります。
エイには体内時計があるのか必ず決まった時間にやってきて、ご飯を食べたら、
直ぐに自分の住家に戻るのです。
水族館などでエイは見たことがあるかと思いますが、裏を返すとスマイル君そっくりの表情をしています。
口は裏(下)にあり、吸い付くようにして餌を拾い上げます。
その音と言ったらまー凄い!ガブガブと迫力満点そのものです。
餌は砂混じりでも大丈夫。砂と必要のない海水は排水溝が上向きに付いていて、
そこからは吐き出すような仕組みを持っています。
性格は穏やかなエイたち。しかし、エイの尻尾にご注目ください。
尻尾は硬く、鞭が代わりに外からの敵を守る役目を果たしています。
餌をあげるときには尻尾に当たらないようにあげてくださいね。
タージコーラルにやってくるエイの数はモルディブの中でもナンバー1です。
ダイビング、スノーケリングしなくても見られる、エイの家族達。
小さなお子様から大人まで夢中にさせてくれるエイに是非会いにお越しください。
時間帯: 1700-1720
餌: 調理でいらなくなった魚の切り身
場所: タージコーラルメイン桟橋 ビーチにて
エイの種類: アカエイとマダラエイ
おこぼれをもらいにやってくる魚達: ふぐ、ギンガメアジ、ウツボ、など